コラム

ゴルフ上達のためのざまざまなコラムを紹介していきます。

気になるページがあれば ご覧ください。

ミスの原因というのは人それぞれなので、ここに書いてあることでピッタリハマる方もいれば、全く効果がないという方もいると思います。

それは偶然かもしれませんし、自分のミスの原因がよくわかっている人かもしれません。

特にゴルフは、1つのミスという結果に対して色々な原因があり、それぞれが複合してこともあるので、原因をしっかりつかめるようにしましょうね。

また、コラムでは、私の今までの経験から特に効果が高いと思われるものをピックアップして紹介している”劇的にスコアアップ”シリーズのコラムは、オススメです

コラム一覧

スーパーストローク カウンターコアを試してみた

スーパーストロークからグリップエンドにウエイトを付ける事ができるカウンターコアなるものが発売されましたので、早速試してみました。

 

グリップ形状も数種類ありますが、今回、私の試したのは、MIDSLIM2.0+カウンターコアのタイプとなります。

どうしてこのグリップを選択したかと言いますと、今現在MIDSLIM2.0を使っているから

他のタイプを試すのもひとつですが、カウンターコアの純粋な検証をしたいという意味で、今までと同じタイプのグリップを選択しました。

 

まずは、グリップ交換ですね。

しかし、スーパーストロークは入れるときも通常のグリップより苦労しましたが、取り外しも少し手間取ってしまいました。

何せ、太さが太いので、切込みを入れるのが、通常のグリップより深く入れなくてはいけません。

なんとか、古いグリップを取り外し、カウンタコア仕様のスーパーストロークのグリップを装着します。

この時に、カウンターコア仕様のスーパーストロークのグリップには、50gのウエイトとただのキャップの2つが付属されています。

 

グリップ交換をする際には、ウエイトではなく、キャップをつけて交換するようにしましょうね。

で、いつもながら、スーパーストロークのグリップ交換は、きつくて中々入っていきません。

もっと濡らさないとダメですかねぇ。笑

そうこうしながら何とかグリップを交換しました。

まずは、ウエイト無しの状態で試し打ちをしてみました。

今までと、感覚的には変化ありません。

当然ですね。

全く同じグリップではないですが。仕様が一緒なので、違和感なく打つことができます。

 

次に、50gのカウンターコアを取り付けてみました。

取り付けは、いたって簡単です。グリップの後ろからウエイトを差し込むだけです。

ウエイトの先端がスポンジになっているので、入れるときに少し抵抗がありますが、少し押し込んでやればすんなり入ります。

 

取り付けて握った感じは、はやり、ずっしり重い!。

グリップ側が重くなったのが良くわかります。

で、実際にパターマットで打ってみました。

 

 

ショートパットの距離の球筋が明らかに変化しました。

今までと同じ程度の振り幅で打ってみると、非常に力強い転がりで転がってくれます。

これがカウンターコア効果なのでしょう。

ショートパットでのボールの転がりが変化し、有利に働いているのが良くわかります。

 

ただし、最初慣れるまで、少し右側に出球が出ていました。

これはおそらく、グリップ側がウエイトを付けて重くなったことで、ボールにインパクトする際に僅かにフェースが開き気味に当たっていたためと思われます。

 

元々、ウエイト無しでも少し、開き気味にストロークしてしまう癖があったので、この辺はカウンターコアの影響とは切り離してもいいかもしれませんが、重くなった分、今までより少しだけフェースローテーションを意識したほうが良さそうです。

 

ただし、あまり過度に意識しすぎると、左への引っ掛けになるので、少し慣れが必要かなと思います。

 

しかしながら、それ以上にショートパット時の球の転がりが随分変わったので、実際のラウンドではショートパットの成功率が上がることを期待しています。

実際に、ラウンドした後で、レポートを追記したいと思いますが、自宅でのパターマットで打った感触では今まで、少しボールの勢いが弱く、カップ周りで嫌われて切れて入らないといったことが減るような気がします。

 

ただ、心配もあります。

それは、ロングパットの距離感です。

ロングパット時の振り幅が今までと一緒だと、転がりが良くなった影響で、オーバーしてしまう可能性があるかなと・・・。また、それを加味して振り幅を小さくするとしても、どの程度小さくしていいのか、実際にロングパットを何度か打ってみないと感覚がつかめそうにありませんね。

 

こちらについても実際に数ラウンド、このウエイトを付けた状態のパターでまわってみて、レポートしたいと思います。

 

何れにしてもファーストインプレッションが非常に良いので、現時点では思い切って変えて良かったと思っています。

新しいテクノロジーが次々出てきて、それを試すのは、ちょっと勇気がいりますが、今回のスーパーストロークのカウンターコアについては、それ相応の結果が期待できそうです

 

ということで、ショートパットが入らないとお悩みの方がいましたら、スーパーストロークのカウンターコア、おススメです。

ちなみに、私はスーパーストロークの関係者ではありません。

念のため付け加えておきます。

2018年01月18日

ゴルフ|左肘、手首の痛みに注意

練習熱心な方は特に注意して欲しいのですが、練習のやり過ぎによる身体の故障です。

 

特に多いのは、練習場のマットにダフることで起こる左肘の痛み、手首の痛みです。

この痛みは、ダフる癖のある人は要注意です。

最初は、たいしたことない程度の痛みのため、練習も続けられますが、これが悪化すると、日常生活の中でも痛みで色々な弊害が出るようになってしまいます。

 

たいした事ないだろうとほったらかしにしておくと、その後のゴルフ生活に大きな影響を与えてしまうかも知れませんので、少し痛みがあるようなら、無理しないで、休みをとるようにしましょう。

 

休みを取ることで痛みがなくなれば、当然ゴルフを再開してもいいでしょう。

 

もし、痛みが取れない場合には、専門の医師に診てもらうなども検討してください。

 

私の知人に、少しの痛みをほったらかしにしておいたばっかりに、痛みと数十年付き合っていて、その痛みが原因でスイングが上手くできないほど痛む時期もあるほどだったようですよ。

当然、痛みがある状態では、いいスイングはできないですよね。

そうなるとスコアも伸び悩み、楽しいゴルフとはいきませんね。

ということで、決して痛みをほったらかしにしておいて、良い事はありません。

 

皆さんも痛みがある人は、身体のケアを第一に考えてくださいね。

さて、では、予防法ですが、やはりストレッチが重要ですね。

手首の場合であれば、手のひら側と甲側に曲げたり、まわしたりしてストレッチするのがいいです。

次に肘の場合ですが、腕を伸ばして片方の手で、片方の手を甲側に反らせて、手のひらを前方に見せるようにして腕の内側の筋を伸ばすようにしましょう。

ゆっくりと時間をかけて徐々に伸ばしていくようにすると効果的です。

 

但し、痛みがある時は、無理にやらないように。

ストレッチをするのは痛みが取れてからにしましょうね。

ちなみに、私の知人は、ゴルフで痛めたのかと思ったら、普段の仕事のデスクワークでのキーボードを打つ姿勢が悪かったために、中々痛みが取れずに、半年くらい痛みに我慢していたそうです。

肘が痛み出したきっかけはゴルフだったかも知れませんが、スイングとか、打ち込み過ぎとか言われていろいろスイングをいじってしまい、スランプになってしまったみたいですね。

それで、痛みがあっても無理して練習を続けたとか・・。

 

痛みがある時は、普段の日常生活も見直してみたほうがよさそうですね。

せっかく、問題なかったスイングをいじって悪い方向に行ってしまってはもったいないですからね。

2018年01月18日

スライスの原因と直し方|メンタルで直す

スライスの原因にはいろいろありますが、このコラムでは、メンタル面の意識改革で、スライスを直す方法を紹介しようと思います。

まず、このコラムでは下記のような人を想定しています。

スライスが練習場ではあまり出ないのにコースに出ると出始めて止まらなくなるという人

こんな人には、ここで紹介する方法はおススメだと思います。

 

ここでは、スライスの原因を右手と右肩の動きに注目しています。

 

スイングの基本は、左手、左腕となりますので、右手側の腕、肩は極力意識しないで使わないようにしたいんです。

練習場である程度うまく打てているっていう人は、コースに出ると右手側の力を使い過ぎている可能性があります。

飛ばそうとして力が入りすぎている、周りに見られているので、プレッシャーがかかる。などが原因ではないかと思います。

この場合は、右手のグリップを最大限に緩くしてください。

左手は普段通りでいいです。

 

そして、トップを3時の位置で終わりにするイメージで浅くします。

同様にフォロースルーも9時の位置で終わりにするイメージにします。

右手、右腕、右肩の力を抜いて左側1本で軽く振るイメージで打つようにしましょう。

 

インパクトの瞬間に少しフック気味でボールを押すイメージでスイングしましょう。

ボールを打つ時は、ボールを強く叩く、弾くというイメージよりも優しく押し出す、包み込むイメージのほうがいいでしょう。

 

これは、ドライバーでもアイアンでも一緒ですよ。

 

または、アイアンショットの場合は、スイングした時の最下点がボールよりも先になるのがダウンブロー&フェースを閉じて正しく打てた時のイメージです。

ただし、ドライバーは、最下点がボールの手前になります。

 

この方法では、スイング幅を小さくしていますが、コンパクトに振ることで、芯に当たる確率が上がるので、上手く打てれば飛距離もそんなに落ちずにいい球が打てるはずです。

右手側は極力使わない意識でスイングすると安定してきますので、是非やってみてください。

右手の力を使わないからといって、左手の力を使いすぎるのはダメですよ。

 

特に左手のグリップは緩んではいけません。トップに来た時に2段コックになるようなことがないように、左手のグリップはしっかりグリップするようにしましょう。

力は抜くけれど、緩ませるのはNGです。この辺りが、誤解するポイントだと思います。

力は入れすぎないけど、緩ませるのとは違う。という事をしっかり理解できるようにしましょう。

2018年01月11日

フック防止ドリル

ドローボールなら、飛距離も出るのでそんなに気にならないですが、それがひどくなり、フックボールとなり、急激に左に曲がりだすとドライバーはもちろん、アイアンでもフックボールがではじめると、収集がつかなくなる時があります。

また、ドロー、フックボールはランも出るので、飛距離に有利な反面、転がりすぎてOBになりやすいという事もあり、大叩きをしてしまうきっかけになりやすいボールです。

 

そんなフックの防止ドリルを紹介します。

まず、フックが出る原因がいくつかありますのでその原因ごとに対応策を見ていきましょう。

 

まずは、スライス矯正のために、ストロンググリップにしている場合

最初はスイングが安定せずに、グリップを見直したことで対処療法的にスライスが収まったと思いますが、スイングが固まってきたことでストロンググリップの度合いが強すぎて、インパクト時にフェース面が被りすぎて閉まっている可能性があります。

このためにフックボールがでている人は、ストロンググリップから少しスクウェアグリップのほうにして、グリップを見直しましょう。

これは、練習場で意識的にグリップを少しずつ調整しながら、ストレートボールが出るグリップを探しましょう。

 

次に、上記と一緒でスライス対策でスタンスを少しオープン気味に構えて、インサイドアウト、またはインサイドインの軌道でスイングしやすいようにしてスイングしていた人は、これまた、スイングが固まってきたことでその度合いが強すぎてフックしている可能性があります。

この場合は、スイング軌道をもう少し緩やかにする修正をしましょう。

 

次は、インパクト付近で手首を使いすぎている場合です。

スライスが怖いため、フェースを閉じるように、インパクト付近で手首を使いすぎている場合、フックが出ます。

適度なフェースローテーションは必要なのですが、フックがきつい場合は、過剰になっている可能性がありますので、ローテーションの量を少し減らすように調整しましょう。

 

以上、代表的なものを書きましたが、これらの複合の場合もありますので、まずは、どんな原因でフックボールが出ているのかをしっかり見極めて対処することが大事です。

 

今は、スマホで手軽に動画がとれるので、自分のスイングを動画で撮ってスローで見てみましょうね。

2017年12月30日

前半と後半でスコアが大きく違う人

スコアが大きく崩れる原因ですが、まず、前半が良かった場合に後半スコアを崩す人は、ほぼ間違いなくメンタルが原因と思っていいと思います。

前半のスコアがいいと、後半も期待してベストスコア更新だ!なんて思ってる日ほど、

後半、失敗して大叩きするものです。

 

これは、前半でいいスコアが出せる実力があるのですから、あまりスコアのことなんて気にしないでリラックスしてプレーすればいいのです。

 

スコアを気にして後半や上がり3ホールが良ければ、ベスト更新なんて思うと、知らず知らずのうちに力んでしまい、アプローチでザックリミスしたりする経験が誰でも1度や2度はあると思います。

これは、メンタル面の問題である可能性が非常に高いです。

調子が良くてベスト更新する時っていうのは、いつもと違った領域に行くわけなので、いつもと違った気持ちで挑まないと、そのスコアが出せません。

 

どうせ後半、どっかで叩いちゃうんだよね、とか、今日はまだOBないけどそろそろOB出そうとか、前半の貯金を少し使ってもいいやなんて少しでもマイナスのイメージを持った瞬間にダメになります。

こんな時こそ、後半は、前半以上に良いスコアで回るぞ!っていう気持ちくらいがちょうどいいんです。

この辺りは、メンタル面の意識改革が必要ですね。

 

あとは、後半になると自分の中で、自覚がないかもしれませんが、疲れが出ていて、特に下半身の踏ん張りがきかないということもあります。

 

これは、なかなか気が付けない点で、普段から、歩く癖をつけたり、階段を積極的に使うなどの意識をして、下半身強化をしたほうがいいですね。

下半身の疲れは感じにくいのですが、確実に前半9ホールをプレイすることで疲労が蓄積されます。

カートに乗って、楽しているつもりでも疲れは出ますので注意が必要です。

ですので、対策としては、お昼後は疲れているものと思い、前半以上に下半身の安定を意識してプレイするといいと思います。

私もそういえば、昔、後半はスイングの軸がブレることが多かった気がします。

冷静に考えると前半だけでも、短くても大体約3000ヤードくらいはあるでしょうから、

カートに乗ったとしても約1/3歩くとすると約1km程度は歩いていることになります。

しかも、コースは平坦ではなく、アップダウンもありますから、疲れていないようでも疲れているんですね。

足腰は、普段の生活習慣から見直して、できるだけ階段を使うとかしながら、無理なく鍛えたいですね。

2017年12月26日
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