スイングの軸を鍛えるドリル

ゴルフスイングにおける軸とは、下半身主体の真っ直ぐな頭までの軸のことで、この軸が大きくぶれるとミスショットの原因となってしまいます。

そのため、下半身を主体としてまったく動かさない訳ではないのですが、極力動かさないようにしたいのです。

これを鍛えるドリルとして、左足1本で打つようにします。

やり方ですが、まず、右足は後方に上げる感じにしましょう。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、左足1本で立ってスイングすることで左の軸が出来上がり、バランス感覚のアップとともに下半身の強化にもつながります。

また、コツとしては、決して力まないこと。これがポイントです。

とにかく、このドリルでは飛距離や方向は最初は気にしなくて大丈夫ですので、普段の練習に飽きた時にでも10球から15球程度、少しずつ継続してやってみてください。

少しずつボールが真っ直ぐ飛ぶようになり、スイングの軸とバランス感覚が養われます。

最後になりますが、決して力まずにやることがポイントですよ。